〈 令和8年度パラスポーツ研修会 〉
【NEWS RELEASE】
2026年9月14日
ZENKO GROUP
〈 令和8年度パラスポーツ研修会 〉
株式会社ゼンコー(本社所在地:埼玉県さいたま市 ゼンコーグループ代表:海野弘幸)主催の「令和8年度パラスポーツ研修会」を、2026年9月8日に国立オリンピック青少年総合センターにて開催致しました。
主催:(株)ゼンコー、(株)ゼンコーVサークル
主管:(公財)日本スポーツ施設協会特別会員 パラスポーツ支援部会
協力:(公社)東京都障害者スポーツ協会
講師:(公社)東京都障害者スポーツ協会 大友 奈々美様 五月女 絹江様 赤堀 央樹様
:東京都知的障がい者サッカー連盟 小澤 通晴様 結城 隆様 吉川 圭祐様
参加:セノー(株) (株)小川長春館 (株)東京ドームスポーツ 東亜道路工業(株)
ミズノスポーツサービス(株) 尚美学園大学スポーツマネージメント学部
開講にあたりゼンコーグループ代表海野弘幸より下記3点の事例を示しながら伝えました。
□ 「スポーツ」は障がい者との共生を図る手段となり得る
□ 「ゲーム」が孤独から解放し、交流の場を作ることができる
□ 「仕事」が障がい者の気持ちを変え自信を取り戻すことができる
~ 社会との共存を大切にする企業姿勢 ~
当社は社員の多様性への理解を深め、互いの違いを尊重しながら活躍できる社会の実現に向けた取り組みの一環として、6回目のパラスポーツ研修会を開催することができました。本研修会では、パラスポーツに関する講義に加え、実際の競技体験を通じて障害のある方を取り巻く環境や、スポーツが生み出す可能性について学びました。参加した社員は普段とは異なる視点から「違い」を捉えることで、相手の立場を理解することの大切さや、一人ひとりが持つ可能性を引き出すために必要な環境づくりについて考える機会となりました。事業活動に留まらず、社会が抱えるさまざまな課題に目を向け、社員が主体的に学び、行動する機会を大切にしています。
当社は今後も多様性を尊重し、自分らしく能力を発揮できる社会の実現に貢献して参ります。
以上
